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アロマセラピーについて

アロマセラピーの歴史


古くは古代エジプト文明時代からある伝統的な療法で、1920年代にフランスの化学者 レン-モーリス・ガットフォ シンが”アロマセラピー”と名付けました。彼が実験中にやけどを負い、その時にそばにあったラベンダーのエッセンシャルオイルをとっさにかけたところ、みるみる症状が回復したことを体験したところから研究が始まったそうです。




アロマセラピーとは

ラベンダーローズマリー、といったハーブなどの100%天然のエッセンシャルオイルをキャンドルや電気でたいたり、お風呂のお湯に数滴たらし、 香りを楽しみつつ,オイルの成分を皮膚から吸収させたりします。

香りの分子は自律神経の調節をする脳下垂体に良い影響をもたらし、人間の身体に生まれつき備わっている自然治癒力を高める働きがあり、体質改善にも効果があると言われています。

近年、エッセンシャルオイルの持つ治癒効果によりアロマセラピーは治療の一環として病院でも採用されています。


エッセンシャルオイル<合成香料の混ざっているものを使用すると、気分が悪くなります。100%天然のオイルを使用しましょう>

カモミール りんごのような甘いフルーティーな香りで、怒りや不安を和らげて心が落ち着きます。更年期のイライラ、不眠症の緩和作用があります。
ローズマリー リフレッシュ効果、集中力を高める、無気力症、めまい・偏頭痛の緩和などの効果があります。刺激的でフレッシュなハーブの強い香りです。
ラベンダー 神経系を鎮静するセロトニンという物質を分泌させる効果があります。爽やかなフローラル調の香りで緊張をほぐし、不安を和らげ、リラックス効果が得られます。
ゼラニウム 鎮静作用があり、不安パニックを和らげます。フローラルで甘くバラに似た香りです。
クラリセージ ハーブ調の香りで、気持ちを穏やかにします。産後のうつ症状、更年期からくる諸症状を緩和させます。
グレープフルーツ リフレッシュ効果、食欲増進効果があります。さわやかなすっきりとした香りです。
レモンバーム 幸福感をもたらし、気分を高揚させる効果があります。甘く爽やかな柑橘系の香りです。
レモングラス 活力を与える、リフレッシュ効果が得られます。レモンに似たグリーン調のさわやかで甘い香りです。
ネロリ リラックス効果、気分を高揚させる効果を得られます。極度の疲労に・・。抑うつ、混乱を和らげる、不眠症に効果大です。優しく甘い上品な香りです。
オレンジ リフレッシュ効果、気分を高揚させる、ストレス・神経の緊張を緩和させる・・・などの効果があります。絞りたての新鮮なオレンジジュースの香りです。
ローズウッド 鎮静作用、気分を高揚させる効果があります。バラに似た軽くスパイシーな香りです。
サンダルウッド リラックス効果、鎮静作用、保湿作用があります。ウッディーで甘く深みのある香りです。
ティートリー 鋭い樟脳のような香りで、活力を与えます。不安、うつを和らげ、免疫力を高めます。ラベンダーと共に使用すると素晴らしい相乗効果を得られます。
イランイラン 鎮静作用、リラックス効果、不安・落ち込みを和らげる、不安・パニックによる動悸を抑える・・・などの効果があります。エキゾチックな香りです。

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