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冷えから起こる様々な病気


はじめに・・・


今回HPを立ち上げるにあたって勉強していくうちに、いろんな病気に対して冷えが鍵を握っていることに気付きました。


実際に私、HIROは子供の胃腸風邪がうつり二ヶ月間胃の不快感に悩まされたのですが、足湯を行ったところ劇的に症状が改善され、足湯のすごさに驚くと共に身体を温めるというほんの些細なことが実はものすごい何かを秘めているのではないか・・と感じたのです。
女性特有の病気でも「冷え症」という項目を設けましたが、もう少し冷えに関して追究してみようと思います。     


ここでは医学博士 石原結實氏 著書の「病は“冷え”から」より抜粋させていただきます。


冷えは私たちの想像以上に大きく健康に影響している。

人類の 80% は冷え症といっても過言ではないほど現代人の身体は冷えている。
冷えると血行が悪くなり、ガン・脳卒中・心臓病・婦人病・慢性病・精神的疾患・・・など形を様々に変えて表れる。


現代人は“冷え”を招くようなライフスタイルになっている。

文明社会になった昨今、旬の物だけでなく一年中季節を問わない食品があふれている。
南方産の野菜・果物・カレー・コーヒーは暑さの中で暮らす人々に合うように冷やす作用がある。
それをに食したり、夏でも冷房の効いている中で食したりするとますます身体を冷やしてしまうことになるのである。

快適な生活が‘冷え‘を招いている

現代の生活に車は欠かせないものになっている。それが便利さと引き換えに運動不足を引き起こしている。筋肉は熱を産生する重要な組織で特に筋肉は人間の身体の70〜80%下半身に存在するため、下半身の血行を促す運動が重要である。


冷房の普及率が増えたため、夏でも身体が冷えている。本来なら発汗して体内の水分調節をするのが、暑いからと多量の水分や冷たい食べ物を摂るために、さらに身体が冷え、余分な水分が身体に溜まり、頭痛、めまい、下痢肩こり・・・など冷房病と言われる症状が身体に表れる。
夏こそシャワーで済ませず、半身浴で身体を温め、身体を温める食品を摂取するように心掛ける。

余分な水分が身体を冷やす。

水分を摂り過ぎると余分な水分が身体を冷やし、 体内全ての臓器の新陳代謝を悪くして(水毒) 色々な症状が表れる。

こうした水分も運動により代謝し、汗や尿によって排泄すれば問題はないが、文明社会の快適な生活によりただでさえ運動不足になっている身体は 体温が低下 し、新陳代謝が衰弱し、水を排泄する力が落ちている。


冷えの事はまだ続きます・・・
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