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冷えから起こる様々な病気

あるテレビの放送で現代人の低体温化を取り上げていました。

身体の‘冷え‘が低体温化させ、自律神経のバランスが乱れ病気を引き起こすため・・・


冷えを取り除く食品(ユリ科の食べ物・・・にんにく・にら・ねぎなど)を摂る


自律神経のバランスを整える運動を(鼻呼吸・・鼻から息を吸い込んだ時にお腹を膨らませる(1秒)、鼻から息を吐く時にお腹をへこませる(1秒)・・・を交互にやる)

生活に取り入れると良いと放送されていました。

子供の低体温化が深刻化している。最近の子供は室内でゲームをしたり塾通いなどで外で遊ぶことが少なくなり、子供が運動不足という事態に陥っている。他、食生活の変化、冷やす食品の摂り過ぎにより、子供は低体温化しアトピー、喘息、さらには高血圧、糖尿病肥満など成人病といわれる病気にむしばまれている。

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心の病も‘冷え‘から


ストレスが生じると全身の血管が収縮し、血流が悪くなり体温が低下する為、うつ、ノイローゼ、胃潰瘍(胃粘膜への血行が悪くなると、胃酸が多く出て潰瘍になる)や大腸炎、心筋梗塞、高血圧を引き起こす原因となる。



婦人病は‘冷え‘と大きく関係している

婦人病の大半は冷えが関係している。
症状を訴える人は余分な水分が溜まっている(寝てお腹を叩くと‘水‘があるか分かる)ため、身体に冷えが生じる。へそより下の下半身が冷たい人が殆どである。
下半身が冷たい為、下半身にあるべき 血、熱、気 が上昇する・そうすると・・・
心臓や肺が突き上げられ、 動悸・息苦しさ を感じる
肩のあたりに充血すると、 肩こり になる
のど、顔に突き上げられると、 のどの異物感、吐き気、顔の発赤、発疹 の症状
脳の方に昇ると イライラ、不眠、頭痛
内耳の血行不良から三半規管の水分代謝が悪くなり、 めまい、耳鳴り の症状
・・・などの症状が表れる。


これらを改善するには、下半身を徹底的に温めることが大切である。
@ 人の筋肉の70%以上あると言われる下半身の筋肉をよく動かし、ウォーキングやスポーツを充分にすること
A 冷える食品を少なめにし、温める食品を充分にとる(女性特有の病気「冷え症」 に掲載してあります)
B やたらと水分や緑茶を飲まないこと
C 入浴後は下半身に水をかける。体表が冷えることにより、保温効果が増す
D 寒いときはスカートよりもスラックスをはく
E 懐炉、その他の温める手段をこうじること


アレルギー・アトピーと“冷え”

アレルギー、アトピーも水毒である。
アレルギー症の症状として・・・
アレルギー性結膜炎
鼻炎 くしゃみ・鼻水
喘息 薄い泡沫様の水様たん
アトピー 湿疹など
これらに共通しているのは 水分が体内から外に噴き出している という点である。
喘息やアトピーの子供が学校に入学し激しいスポーツをやっている間は症状が治まるのには、社会人になり運動不足やストレスで身体が冷えてくるとまたぶり返すということがよくある。 運動を再開したり、サウナ浴をすると回復したという例が多々あるため、やはり 身体を温める ことが改善につながる。

喘息の発作や人の死亡時刻は冷える時間(午前3〜5時)に多い
寒さ・緊張で頻尿になるのは・・?→寒さ・緊張で血行が悪くなり体温が下がると、余分な水分(尿)を捨て、身体を温めようとする働きからである

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